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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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松江よいとこ一度は行こう。


松江の朝は宍道湖から。
海じゃないです、「ししどこ」じゃないです。

さわやかな風が心地よい。天気も最高。



松江にきたらかかせない堀川めぐり。
松江城のまわりをぐるりと舟で一周します。

まるで江戸時代に遡ったかのような気分に。
これが、意外と(失礼!)とっても良かったのです。
途中下船、乗船できますし、船頭さんの歌もきけますし、
亀も見れるし、鵜もいたし、なんと言っても緑が美しかった!



旧小泉八雲さんち。
(すっかり体調が回復し、まどろむ夫)


おとなりの武家屋敷。
今まで見たこの手の屋敷の中では、一番面白かったです!
生活道具がそのまま残ってましたよ。必見はお台所。


街を散策して、出雲そば。


松江、良いところですねー。
散策するのにちょうど良い大きさだし、街はきれいだし。
豊かな雰囲気がありました。城下町だったからでしょうか。
松平不昧公ですもんね、文化の香りがぷんぷん。

いやーいいとこだった、いいとこだったと、何度もくりかえす6人。
思い出を噛締めながら、島根県よ、さよーならー。



途中、立派過ぎる足立美術館へも寄って。




大山をとなりに見ながら、京都へ走るのでしたー。






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# by aizawamokkoh | 2013-05-18 09:18 | 家族、友人 | Trackback | Comments(1)

いざ出雲へ!!

というわけで、出雲への6人旅。

たまたま偶然、60年ぶりの遷宮に日程が重なったのは、
これは、なにかついてる兆し?!

出雲大社の鳥居をくぐり、まずは祓社で今までの穢れと罪を、おはらい。
あーすっきり。
こんな簡単に、きれいにしてもらって良いのでしょうか。
お祓いっていいわ。



めずらしい下り坂の参道を歩き、拝殿へ。

まだ緑もあざやかな巨大注連縄です。
すばらしい。
このねじねじは、どうやって作られるのでしょう。




そして、メインの本殿。
の、うしろ姿。(前からは、ほとんど見えませんので)
小さく見えますが、どーーんとしたお姿なんですよ。

こちらの屋根もあたらしく葺きかえられました。
この、ぴゅんと出てる角のようなのが千木(ちぎ)、
横に据えられてるのが勝男木(かつおぎ)
博物館で実物大も見ましたが、かなりの巨大さ。

なにせ、雄々しい感じがそこかしこにあるのです。
出雲大社にまつられているのは、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
あの、因幡の白兎の、あの方です!
男らしく、そして慈愛にみちた神様。




ついでに。

なんだか写真ではよく分かっていただけないでしょうか
それはそれはお見事な桧皮葺の屋根なんです。



大国主命といえば、お父さんはスサノオノミコト。
荒くれ者神様として、つとに有名な神様。
ヤマタノオロチのあの方です!

で、須佐神社にも行って来ました。
(こうなったら行こう行こうと盛り上がる、かなり山の中にもかかわらず)


ご神木の大杉。 樹齢1300年とか。 
なでなで。


そんなわけで、
出雲ですっかり清められ、パワーをいただいた気分になった6人。

次は、松江へ。













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# by aizawamokkoh | 2013-05-17 16:34 | 家族、友人 | Trackback | Comments(0)

おひさしぶりですー。

たいへんご無沙汰しておりました!

なんだか、バタバタといいますか、ジタバタといいますか
公私ともに、次々と波が押し寄せてきまして
そのうち、夫もわたしも病院にて点滴を受けるなんてこともあり

うわ~~なんて言いつつ、
そんな中・・・


一度は諦めかけた出雲への旅行へ行ってきました。

あれ?(笑) 


ですが、その分、現在またまた余裕がありません!

落ち着いたら(いつ?)旅行のご報告など、いたしますね。

遷宮で新しくなった出雲大社で、
身も心も生まれかわってきましたから?!









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# by aizawamokkoh | 2013-05-14 12:03 | もろもろな事 | Trackback | Comments(0)
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