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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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塗師屋 蔦屋漆器店

蔦屋(つたや)さんは、馬場崎通りから、少し入ったところ。
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格子戸に沿って歩くと塗師屋さんの案内看板が。
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えーっと、お留守にもかかわらず「おじゃましまーす。」
もちろん電話でOK取ってあります!

いつものように、お花が迎えてくれます。
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そーーーっと中へ、忍び足。
いやいや、許可は取ってあるんですけどね、なぜか。

すると、まああ、びっくりしますよ!
あの純日本風外観からは想像できないような、ギャラリーが。
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忍びの者なので、大っぴらに照明がつけられません・・。しかし、これがまた陰影礼賛・・。
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あれも、これも、どれも蔦屋さんらしいデザインの器たち。すっきりとしたラインだけど、こっくりした色合いで温かみがあります。

蔦屋の奥さん佳子さんは、とっても料理上手。そして、全国各地の美味しいものを食べ上手。作る器にも、そんな経験がとってもいかされていると思います。

そんな佳子さん、雑誌『STORY』8月号に。
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「私の服にはストーリーがある」というコーナーで。蔦屋の奥さんとして、妻として、そして母として娘として・・いつも明るく笑ってがんばってらっしゃる姿が紹介されています。

補足説明。佳子さん歩くのがとっても速い。東京だと、4割増し位にパワーアップします。並んで話していたはずなのに、気がつくといつも一人に・・。
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by aizawamokkoh | 2009-07-02 19:36 | 漆のひと、漆のもの | Comments(0)
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