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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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映画2本 80才の女性たち

『4分間のピアニスト』
これは見るのが途中つらいくらい、出てくる人出てくる人、激しくて悲しくて。そんな人たちがぶつかりあってストリーが最後のすばらしい4分間に流れてこんでいきます。ドイツの刑務所、最初のオープニングでもういきなりつらいから。

『マルタのやさしい刺繍』
うって変わって、スイスの小さな村、のどかな映像からストーリーが始まります。見終わった後は「元気もらえたなあ」気分に。

どちらにも80才前後の女性が出てきます。2人とも目の表情が・・というか心の動きを目だけで演じきっていました。特にマルタ役のおばあちゃんは実年齢88才らしいですが(!)、とにかく色んな顔を持っていてチャーミング!まるで反抗期の少女のようであったり、やさしい母であったり、バリバリの女性実業家のようであったり。バス停でベンチに座って足をブーラブラしてるのが、80才だとありそうでないなあと・・。

たまたま見た2つの映画、共通点は・・ないようであるんですよね・・。
良かったら2本とも見てください。

でも、パワー不足な時は『マルタのやさしい刺繍』がいいかも。

あ、まったく共通点のないものを1つ。
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またまた能登丼、輪島まだら館の「うに丼」。(私は正式な?能登丼の海鮮丼をいただきました。期間に関わらず年間通して食べられるようですよ、新鮮なお刺身たっぷり!)
お店はこんな感じです。
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ご主人の趣味でしょうか、様々なものが所狭しと飾られています。
時代劇のセットのようでもあり・・違うようでもあり・・。
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by aizawamokkoh | 2009-08-02 11:22 | もろもろな事 | Comments(0)
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