土鍋は扱いが肝心よ。
念願の土鍋を購入。うれしい!

前のは、地震のときに割れてしまって、それ以来ずーっと我が家の食卓にはホーロー鍋。なんか雰囲気でないなあと思いながらも我慢ガマン。

でも、もう買う!買います!

ということで、伊賀の窯元土楽さんの土鍋。
届いたときにはあまりの土のジャリジャリ感にひるみ、これは大切に扱わないと大変そうだなあと覚悟しました。今にも割れそうなんですもの。

では、使用前の作業を。
まず、ワレがないか確認後、ふきんで拭いて、ゆっくりとおかゆを炊きます。
弱火からじっくり中火、強火、一時間ほどかけてゆっくりゆっくりこげないように。
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木べらでね。


そして、その後48時間そのまま。
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一度、子供たちがそっと中をのぞいてました・・。鶴の恩返しみたい。
きっと中で鶴が、鍋肌を締めて頑丈にしてるんですね。

それから、どろどろおかゆを捨てて(食べようかと思ったけど止めときました。)洗って、更に1日乾燥。

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出来上がり!

もちろん、実際使うときにも気をつけなきゃならないこと色々なんですが、大事に使えばきっと一生もの。

漆と似てるなあ、ちょっと面倒くさそうでも、使えば使うほどいい味が出てくる、そして美味しい食事になる・・。土鍋に付いてた使い方冊子に「少し付き合い方の知識が必要」とありました。付き合い方かあ、なるほど。


この冬、鍋三昧できそう。
栄養バランス良しで、簡単、主婦の味方、なにより温まる、鍋ばんざい!
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by aizawamokkoh | 2009-11-10 14:03 | もろもろな事 | Comments(2)
Commented by およね at 2009-11-11 16:56 x
あ!これは旦那の実家にあるものと同じですね~。
見るだけで、『あ、これは絶対に美味しい』と思わせる存在感ですよね。素敵です。実際、この土鍋で食べたお鍋は格別でした。
Commented by aizawamokkoh at 2009-11-11 21:50
それはそれは、益々楽しみになってくる!
鍋の隠し味には「サクラ醤油」かな?
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漆の町輪島の木地屋。木地のこと、能登のこと、それから3世代家族と犬の日々。
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