木のおもちゃ。
小松強志さんを迎えて、児童センターで木のおもちゃ教室がありました。

二日間にわたって、初日は大人、次の日は親子対象。
大人教室におじゃましてきました。


今回は自分たちでデザインすることも少し教えていただきながら・・
でも、とてもとてもすぐには思いつかないので、時間もないので、頭真っ白なので、小松さんのデザインされたものを作ることに。

木の板にトレーシングペーパーで下絵を写し、糸のこで切り取って行きます。

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各馬、いえ各自、いっせいにスタート!!
ガガガガーーーーー。
ガガガガーーーーー。

ひたすら黙々と糸のこに取り組む父たち。
しかも、数あるデザイン画から全員恐竜画を選んだ、いくつになっても少年父たち。


切り抜いたら、次は磨き。
とがった角を少し丸めたり、糸のこでうまく出来なかった所を補正したり。

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途中、センターに遊びに来ていた母娘も交えて作業に取り組むファミリー。
誰も一言も発せず、真剣に・・特にお嬢様たち・・。
シャッシャッシャッシャッ・・・。


出来上がり作品です!
夫作↓
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私も↓
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組むと立方体になる猫の組み木パズル。
犬でもしてみたいなあ。


中には自分のデザインであっという間に作っちゃった母も!!
すごーーい。↓
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かわいいアヒルの親子。



時間オーバーで教室終了。
最後に小松さん、お子さんが小さい頃に作られた、初期のおもちゃをいくつか見せてくださいました。
b0188144_13303520.jpg

どれも良く考えられてて、シンプルで、動きがあって素敵なもの。


子ども向けのおもちゃは、子どもたちから教えられて、どんどんデザインが変わっていったものも多いとか。
投げたり、折ったり、噛んだりするし・・手のサイズ、持ち具合、色々。

どれも長い年月でいい色ぐあいになってました。
それに、歯形が付いてたりしてね、ステキ!
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by aizawamokkoh | 2010-03-14 12:06 | 家族、友人 | Comments(0)
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漆の町輪島の木地屋。木地のこと、能登のこと、それから3世代家族と犬の日々。
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