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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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漆芸美術館シンポジウム、野口健さん。

ぞろぞろぞろ。
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ガヤガヤガヤ。
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輪島漆芸美術館の企画展に出品したり、シンポジウムに参加するため輪島入りした学生さんたちが見学に。

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もっと時間があって、色々輪島めぐりできたら良かったけど、なにぶん時間がないようで残念。 


シンポジウムに遅れて参加。
コーディネイターの山村慎哉さん(金沢美術工芸大学教授)が、漆の作り手が言う表現ということと、一方(とでも言うのかな)ということについて少し触れていました。
これ、話し出したらキリがなさそうなテーマですね、100人いたら100人の意見がありそう。そういった事を考えさせられる点でも、面白いシンポジウムでした。




昨日はもう一つ。
野口健さんの講演にも。( ← 夫がちょっとお世話しているもので)

たーくさん話したいことがあるんでしょうね、講演予定時間がどんどん伸びていく・・。
でも、すばらしかったなあ。

真摯に命を見つめて、そしてつねに死を意識している感じ。
山で想像もつかない過酷な体験をされたからなんでしょうね・・・。

野口さんの色んな活動の様子は → こちらのwebsiteへ。

笑いあり、感動あり、そうなのか!と感じることありです。
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by aizawamokkoh | 2010-06-13 11:50 | もろもろな事 | Comments(2)
Commented by およね at 2010-06-14 12:16 x
野口さんの講演会、と~っても行きたかったです。しかし、何分わが家にはちびっ子がいるので・・。しかもちょうどお昼寝タイム。

また来ないかな~今度は4年後あたりでお願いします。
Commented by aizawamokkoh at 2010-06-14 15:37
およねちゃん。
その時には、また次の子が・・・??

ちょこっと、小さい子を安心して預けられるシステムがあればいいのにね~デパートみたいに。
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