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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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いのくまさんとルーシー。

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「猪熊弦一郎展いのくまさん」

大好きな谷川俊太郎さんの文で始まる、いのくまさん展。
「こどもの ころから えが すきだった いのくまさん
 おもしろい えを いっぱい かいた」

とってもおもしろい。
展示方法も工夫がこらされていて、ワクワク。

子供たちのグループが見学に来ていました。
どんな風に、あの絵やおもちゃを見て感じていたのかなあ.

「猪熊弦一郎」と言わずに「いのくまさん」と言うだけで、なんだかとっても身近な優しいおじいちゃんの様に感じてしまう不思議。
子供たちが言う「いのくまさん」は,
近所の絵が好きなおじいちゃんみたいだった。


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ウィーンで、いのくまさんと同じ1902年に生まれたルーシー・リー。

「ルーシー・リー展」
展示数が多くて見ごたえ充分。
半分くらいは個人蔵、うらやましい。
手に触れて、使ってみたいものです。


いのくまさん、ルーシー、2人とも90歳以上まで現役でした。
晩年の作品は、2人ともより一層ダイナミックで、心が自由に広がるようなものに。

ルーシー展は今日までだけど、いのくまさん展はまだ間に合います。
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by aizawamokkoh | 2010-06-21 09:39 | もろもろな事 | Comments(0)
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