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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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「ヤン・ファーブル×舟越桂」

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夜の金沢21世紀美術館
次の日「ヤン・ファーブル×舟越桂」をみに。


ヤン・ファーブル。

あんな風に気持ちをざわつかせるもの、最近どんどん苦手傾向。

でも、子供たちと一緒だと、違います。

彼女達の「わああっ」「ぎゃああ」「何これーーっ?!」
そして、ただただじーーっと見る見る見る。
シンプルでいいです。

気に入ってるようでした、きっとすごく記憶に残ると思う。

あんな作品に対峙できるってことは、若くてパワーがあるからなのかなあ。
私なんて、しんどくて、受け止められない。

そういえば、最近はやりのスカルも、とても身につけたり、持ったりできない、無理無理。


舟越桂。

あんなにたくさん一度に見たのは初めて。
天井の高い、広い展示室に何体もの舟越作品。

ヤン・ファーブルとは違う、気持ちがふわっと傾いていくような不安定さ。
ヤな感じじゃ、ない。
第一美しいし。

でも、一つ一つは、大きさや見る角度もありますが、かなりの迫力。
怖いくらい。

そうそう、初めて大阪で一体だけ見たとき
その迫力に、びっくりして、やっぱり怖いっ!て思った記憶が。


この面白い企画展、いよいよ今月末で終了ですよ。
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by aizawamokkoh | 2010-08-14 11:42 | もろもろな事 | Comments(0)
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