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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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「見て覚えろ。」

富山、先生のご自宅にてお茶のお稽古。

10月だけど、特別に炉をひらいていただいて

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初めての炭手前!(見てるだけだけど)

た、楽しいー。

炭斗に納められている、火箸、鐶、窯敷、そして炭。
うっとり。

あるべきところに、あるべきものがあるってこと。
無駄はないけど、ゆとりがあるってこと。

気持ち良いです。

空間のすべてが、清々しいバランス。

再び、うっとり・・。


さて、3時間のお稽古。
たとえ、見てるだけとはいえ頭いっぱい、ショート寸前。
集中力が、途切れた。


その後、まさかのお点前指令。
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途中・・
え?なに?ここで茶巾の扱い?そんなのあったっけ?

やはり、あの数秒気を失っていた時、
前のお点前を見てるようで見てなかったんだ。

さっぱり分かんない。

逆に言えば、見ているだけでも、かなり記憶しているものなんだなあと感心。

聞けば、昔のお茶のお稽古は、1年だか2年だか3年だか、ただひたすら人のお点前を見るだけだったそうですよ。
「職人の技は見て覚えろ!」なんて言いますが、まさにそれです。

でも、それに耐えられず、辞めていく人もいたとか。

まあね・・。
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by aizawamokkoh | 2010-10-02 08:40 | もろもろな事 | Comments(0)
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