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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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赤木さんの切溜。

この木地ができてくると、

いつもしばらくうっとり眺めてしまいます。


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この重なり・・

四角の重なり・・

はうーーー。

うつくしい。


きっちりと組手が決まってて

角が、スッと削ってある。

はあーーー。



しかも、これ、いい匂いがするんです。

このブログが4Dだったらお届けできるのに、残念・・。

その前に3Dか。




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この木地は、
このあと赤木明登さんの工房へ行って、きれいに拭き漆されて

入れ子の箱、切溜に。


最近、この切溜を一組ほしい熱が高まっています。

誰か買ってくれないかなあ。

誰かーー、誰かーーー。
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by aizawamokkoh | 2011-10-04 08:44 | 木地-products | Comments(2)
Commented by おたか at 2011-10-04 08:54 x
職人技ですね~。スバラシイ!
Commented by aizawamokkoh at 2011-10-04 09:02
おたかさん。
ほんとに。
ってうちの職人さんの腕自慢になっちゃうけど、すばらしいよね。
単純なものほど、手がかかって、むずかしいもの。
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