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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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今年はあぜの万燈会に間に合った。

千枚田のあぜの万燈。

昨年の雪辱( →悲しい思い出)を果たすべく、
金沢から猛ダッシュで帰ってきて、今年は堪能して参りました。



大渋滞のなか、到着するとすでに薄暮のなか灯りが。

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千枚田のあぜ道に、等間隔で並べられた灯り。


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海に落ちそうな坂道。
どんどん人が海に落ちて行ってるように見える。

こんな急な斜面に田んぼをつくったから、千枚田。



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あかりびとボランティアの方々、輪島市職員総出の灯りの点灯作業。

その数30,000個!  ご苦労さまです。



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どんどん暗くなっていくなか、月がぽっかり。(ぶれぶれです)

あぜの灯り、月の灯り、海に浮かぶ船の灯り、灯り三重奏。

そして、波の音、虫の声、市長のあいさつ、三重奏。



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ボランティアあかりびとの松明のリレー。

何にも、働いてないのにちゃっかり参加・・。
なぜか、いい仕事をしたように感慨ひとしおな気分になるから不思議。



そして、辺りはすっかり暗闇。

大勢の人が見学に来ているのでしょうが、
千枚田の灯りだけが、浮かび上がるように広がっていました。


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また、来年この風景を見られるかな。
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by aizawamokkoh | 2011-10-10 09:19 | のと、石川 | Comments(2)
Commented by かっしー at 2011-10-10 22:15 x
素敵、素敵、美しい… 暗闇に灯るあかりって、なんでこんなに幻想的なんでしょうね。送り火と同じ薫りを感じます。
Commented by aizawamokkoh at 2011-10-11 08:48
かっしー、生で見てほしいわー。
海と灯りと月と、それぜーんぶをひっくるめて、素敵なんだから。
送り火の意味合いもあると思うよ。もともと能登半島地震の後からの復興を祈っての行事。
今年は特に、あの地震や台風や色々あったから、見ている人たちも、祈りを込めるような気持ちだったと思うなあ。
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