すいぜんやら、『セラフィーヌ』やら、『川底』。
親類の葬儀に参列した際、精進弁当を手渡されました。

輪島ならではの一品紹介。

b0188144_1613214.jpg

「すいぜん」。

お刺身の替わりにいただく輪島の精進料理。

天草ともち米の粉からできていて、つるりんとした舌ざわり。
ごまだれをたっぷりかけて・・

好きなんですよね。

たーくさん食べたいけど、お腹のなかで膨らみそうで怖いから
ちょっとだけ・・。




ちょっと仕事が一段落したような気がするので
(もしかして勘違いかもしれませんが・・)
映画をむさぼってました。


b0188144_16224418.jpg

セラフィーヌの庭

実は見るの3回目。
すっごい好き。
見るたびに発見があって、細部まですばらしいです。
時代背景も、興味深いんです。

ぜひ、セラフィーヌの作品を生で見てみたい。
何度も味わいたい作品。


b0188144_16252662.jpg

打って変わって『川の底からこんにちは
(HP、すごい社歌が歌われるので、音量注意ですよ。)

個人的に注目の満島ひかりちゃんが主演。

中盤あたりまでは、しんどくてどうなることかと思いましたが、
というか、実は相当落ち込むような事態にもかかわらず
最終的に、すっこーーーんと、気分が良くなります。

あー、ビバ人生なのです。


上記2作品は、かなりおすすめなのでした。
[PR]
by aizawamokkoh | 2012-03-04 16:46 | もろもろな事 | Comments(2)
Commented by fugeshietsuko at 2012-03-05 22:50
笹沈金の黒塗のお皿‥
一見使いこなすの難しそうだけど‥ 
すいぜんには ぴったしだね!
ああっ おいしそうな すいぜん! 
Commented by aizawamokkoh at 2012-03-06 08:39
えっちゃん、たまたま手に取ったのがこの笹の絵の皿。すいぜんにぴったりですよねー。
ところで、水ようかんは買ってでも食べるけど、すいぜんって買わないね。こんな機会でもなきゃ、食べないかも・・。
<< 卒業の「オリジナルMy椀」。 ろうそくの型も働く。 >>



漆の町輪島の木地屋。木地のこと、能登のこと、それから3世代家族と犬の日々。
by aizawamokkoh
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
お問い合わせ方法
四十沢木材工芸のこと
木地-products
漆のひと、漆のもの
黒犬はな、animals
のと、石川
彩漆会
家族、友人
もろもろな事
黒犬はなが歩くまで
ブログパーツ
以前の記事
2016年 06月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 04月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
more...
お気に入りブログとHP
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧