ブログトップ

木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

aizawakiji.exblog.jp

沖縄 その3。 漆とやきもの巡り

今回の沖縄旅行の目的の1つ、この人たちに会うこと。
b0188144_2142783.jpg

あー、ロバじゃないですよ。

木工とけしのとけし君とあいちゃんとすずちゃん家族。

去年の冬、輪島から故郷の沖縄へ帰って行った、2人と赤ちゃん。
その時から、頭の中で「よし!沖縄にいくぞ」という思いが育ってたんです。


一家に会う前に・・

b0188144_21475871.jpg

浦添市美術館。
輪島漆芸美術館と友好提携を結んでいる、漆芸専門美術館。

ここで琉球漆器についてお勉強。
鮮やかな螺鈿や、めずらしい堆錦・堆彩漆の技法・・。


b0188144_21543232.jpg

偶然、企画展で「蜷川実花展」も。
極彩色の写真は、エネルギッシュですばらしいい!かっこいい!!



そして、一家と合流、読谷村のやちむんの里へ。

b0188144_2223930.jpg

大きな登り窯のある焼きものの村。

かつて、那覇市内にあった壷屋焼きの窯場
都市化によって登り窯を使うことが難しくなり
この地に移住してきた人たちが、共同で登り窯を維持しています。

b0188144_2243618.jpg

中心的存在、大嶺實清さんの工房を案内してもらったり


b0188144_2264267.jpg

大嶺さんのところの猫たちを写真におさめたり

b0188144_2274070.jpg

猫を写真におさめたり・・

b0188144_2283930.jpg





そこで焼かれているものは、すぐ近くの販売所で買えます。
あれこれ迷って、お皿と茶碗を購入。



そして、車で少し走ったところにあるパン屋さんへ移動。

b0188144_2219928.jpg

水円スイエン。

b0188144_22422243.jpg

b0188144_22202622.jpg

滋養たっぷりなスープとパンをいただきながら、
とけし君やあいちゃんと、ゆっくりお話できました。
(夫は踊ってる訳ではありません)

沖縄に帰ってからの、
色々大変さはあるけれど2人の充実した様子
元気なすずちゃんの笑い声
ああ、この人たちは胸いっぱいに沖縄の空気を吸って、
輪島にいたときより、ずっときれいになってるなあ
そーかそーか、そうなんだ
やっぱりここに、根っこがあるんだなあ、と思いました。



さて、冒頭のロバですが、

b0188144_9142236.jpg

ここのパン屋さんで飼われてます。
[PR]
by aizawamokkoh | 2012-03-23 16:26 | もろもろな事 | Comments(4)
Commented by urushi-yoshiko at 2012-03-23 20:16
色んな事満載の旅ですね
ようこちゃんらしい旅だな〜と拝見してます。
↓のぜんざい、沖縄は金時豆みたいなのが入ってるのよね
かき氷のこともぜんざいって言っててびっくりしたことありました。
だいく夫婦は見た!! 四十沢一家
グラッパまだいっぱい残ってるのでいつでもどうぞ♫
Commented by aizawamokkoh at 2012-03-24 08:27
あ、だいく夫婦に見られた!昨日は誕生日だったんですよ(^^)だから水入らずしてたんです。
グラッパ飲みたい~でも、あれでしょ、その前にご馳走食べなきゃ意味ないんでしょ。次回の会までガマンかな。
Commented by urushi-yoshiko at 2012-03-24 10:21
お誕生日おめでとー(^^)
沖縄いいですよね!綺麗な海を眺めながらヤキソバとビールいただく暮らしが僕の理想です!
もとや
Commented by aizawamokkoh at 2012-03-24 14:37
もとやさん、ありがとうございます。
あったかいってことが何より良いですよね~。
ま、輪島でも夏になったら、やきそばとビールしましょ!

<< 沖縄 その4。 目くるめくおいしもの 沖縄 その2。南部をドライブ >>