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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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沖縄 その4。 目くるめくおいしもの

まずは、前記事の「水円」さんが修行されたというパン屋さん、
宗像堂ムナカタドウ。
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ここが、もう、たまらないロケーションで、もおお。

ここの庭にブランコがあって、
ぶらーんぶらーんと木を揺らしながら、もおおっ。


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裏にあるパン焼きの石釜。

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そとのカフェスペース。

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ここで、ランチにしました。
親指ピアノがあって、ぽろーんぽろーん、気分はアフリカ。

味はもちろん、スタッフの方の気持ちよい雰囲気、音楽・・
また行きたい、ぜひ行きたい、そう思わせるパン屋さんでした。



お次は、那覇市内の牧志公設市場。
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長いーーーーーーーー。

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おばさまの必須アイテム。

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各種漬物、手前は海ぶどう。

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あざやかーな魚たち。

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へ、へ、へび、へび!!

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日本で畜産物を扱ってる市場はここ沖縄だけ、豚肉の色々。

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鰹節、消費量日本一!

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「ぽーぽー」と「むーちー」。

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がまんできずに、路地裏で買い食い。
むーちーは本来、年に一度のお祝いのお菓子。
月桃の葉っぱにつつまれて、良い香り。


牧志公設市場は、戦後の闇市が発祥だそうです。
とにかく長ーーい、全部はとてもとても見れません。
そしてあらゆるものが、ごちゃまぜに売られています。
ここは日本? というか、今?現代?と錯覚しそうなところ。



滞在中、美味しいものたくさん食べたのですが、ここでは書ききれません。
すぐ近くの東南アジア風な料理や、薬草料理、
米軍基地近くでは大きなハンバーガー。
どれも美味しかった~!


締めは、琉球料理とクースのお店。
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うりずん 那覇市内の人気居酒屋。

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なに食べても、はずれがなかったです。

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メニューは、全く理解不能。

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クースとは、泡盛のこと。古酒が並びます。
おすすめの12年ものの古酒は香りもよくて、初めてのお味。


今、思い出しても、また行きたいなあと思わせるお店が多かったなあ。

そうそ忘れてならないのが、オリオンビール!
戻りたいよー。
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by aizawamokkoh | 2012-03-24 08:54 | もろもろな事 | Comments(0)
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