お国変われば・・。
わき道それます。

最近みた映画の中から
それぞれ、お国のカラーがあって面白かったもの。


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時に、フランス人のように、
時に、アメリカ人のように、
とっきどきは、中国人のように。


サウイフモノニ
ワタシハナリタイ?!




*映画の感想はこちら ↓  ↓



幸せの雨傘
おふらんすー。

どっぷり、フランス色の映画。
天下のカトリーヌ・ドヌーヴです。
キュートです、いくつになっても素敵です。

政治問題、不倫、詩、色恋、ファッション、なにもかもフランス映画ですね。

で、最終的には・・「美しい人生~♪」と締めくくる。

いいのかそんなことで!と思うのですが
やっぱり、好きです。


ツリー・オブ・ライフ
アーメリカ!

アメリカ人って、ほんと大変そう。
ベトナム戦争辺りから、ずっと大変そう。
いや、きっと終戦後から、ずーーと大変なのかな。
ブラット・ピットも、眉間にしわです。

なんだかんだ言っても、生真面目で
色んな縛りに、自ら入っていって
抱え込んで苦しんでるアメリカの人たち。

映画は、旧約聖書から始まり・・これがもう難解・・。
そして、BBC並みの科学映像・・これはこれで好き。

宗教と科学を、相反するものとしてるところが・・
一緒でいいのになあと、日本人としては思うのですが。
生ぬるいって怒られそうです・・。

何度も、うつらうつらしながら
とってもセンスの良い建造物と、奥さんがすっごくきれいなので
なんとか最後まで見れました。


再会の食卓
中国。

これ、見られた方、どう思いました?
あの心情、理解できますか?

ありえないーー!と、思わず声に出してしまいました。

が、

そこは、中国事情なのでしょうか。
それとも、時代のせいなのでしょうか。

でも、あれです、お酒をのんで食卓を囲むと
人間らしい、人並みな感情が出てきて
それぞれが、抱えてる思いをぶちまけて・・。

しっかり根底には愛があるにはあるんだし
どの人も、ぎゅっと抱きしめたくなってしまうのです。



映画をみてると、いかに人は
世界情勢や、国の政治や経済によって、
人生を翻弄されているのかと思いますね。

でも、その動きを作っていってるのも、人なんですよね。
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by aizawamokkoh | 2012-04-16 13:16 | もろもろな事 | Comments(0)
<< ダンボール箱のあいつ。 やっと、春めいてきました。 >>



漆の町輪島の木地屋。木地のこと、能登のこと、それから3世代家族と犬の日々。
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