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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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落語に花火でシアワセ祭り。

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今年も魅せてくれました、輪島市民まつりの打ち上げ花火。

ベストポジションで、叫びながら見学。
お腹の底まで響く、音。 

やっぱり、いい!!



花火の前に市民まつりイベント『桂文珍独演会』に行ってきました。
もう、今年で15回目になるんですって。

門前町にある、文珍さんの別荘のお庭にておこなわれるのです・・。

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高座の向こうは、日本海。
沈む夕日をバックに落語。
客は、芝生の斜面でリラックス。

トンビは飛んでるわ、ウグイスは鳴いてるわ、風は吹くわ、寒いわ。

お弁当食べてる人、酔っ払ってる人、自由におしゃべりしてる人。
(寒いからみなさん、噺の途中でもお手洗いに立つ立つ・・)

その、ぜーーんぶひっくるめての雰囲気そのものが、落語みたい。

なんだか、おっかしいなあ。

最初から、最後まで、笑いっぱなし。


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花火も、落語も、その瞬間みーんなHAPPY。
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by aizawamokkoh | 2012-06-03 08:00 | のと、石川 | Comments(2)
Commented by 天野誠 at 2012-06-05 11:45 x
花火、スゴかったですね〜。子供達も感動していました。

少しずつ長い間、花火を打ち上げた方が良いと言う御意見もありますが、私は「太く短く!!」派なので今のままの方が好きです(笑)。

『桂文珍独演会』は外で行われるんですね〜。あの山奥で夕暮れ時に、外は本当に寒そうですね・・・(笑)。
Commented by aizawamokkoh at 2012-06-05 16:15
天野さん、やっぱり花火は、あのやけっぱち気味な打ち上げが、サイコーなんですよね(笑)
もう、日本一と言ってよいでしょう!

独演会は、聞きしに勝る寒さだったけど、毛布持参だったので大丈夫でしたよ。とっても、おすすめ!
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