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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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大がかりな袈裟箱。

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大きな桐箱です。
人が入れるくらい。

袈裟を入れるそうですよ。

そ、お寺さんからのご注文。

袈裟って、僧侶の方が肩から下げてるあの布ですね。


パッチワークっぽいのを、よく見かけますが

むかーしむかしの出家僧侶さんは、なんにも待たずに出家するから
その辺に落ちてるボロ布を、つなぎ合わせて体に巻いてたそうですよ。

その名残ですって、つぎはぎは。

ほおおー。


今回の袈裟箱、あの丸棒に袈裟をぐるぐる巻きつけて入れるそうです。

少しでも布を傷めないようになんでしょうね。


いや、なんというか、相当大事な袈裟なのかなあ・・
想像が膨らみます。
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by aizawamokkoh | 2012-06-21 09:32 | 木地-products | Comments(6)
Commented by 天野誠 at 2012-06-21 09:53 x
おはようございます。

袈裟の名残の由来、朝から大変勉強になりました〜!!。

いつも思いますが、素人の私達が想像もつかない、本当に色々な注文があるんですね〜。

Commented by urushi-yoshiko at 2012-06-21 11:28
お袈裟は立派なものはうん百万円するから、そのくらいの桐箱は必要かも…
Commented by aizawamokkoh at 2012-06-21 13:40
天野さん、そうなんです、木のもの何でもご注文受けたまわり屋です。
ときには、これって何だろうね~と知らずに作ってる時もあります(笑)
Commented by aizawamokkoh at 2012-06-21 13:43
よしこさん、さすが。
「お袈裟」ね、やっぱり「お」付きなのね。
うん百万のお袈裟って、どのようなシチュエーションの時着るのかしら・・。
Commented by urushi-yoshiko at 2012-06-22 02:27
大事なお寺の行事の時よ。
例えば、落慶や住職になる時の式などかしら・・・
Commented by aizawamokkoh at 2012-06-22 11:54
よしこさん。再び、さっすがー。お寺のことは、よしこに聞け!ですね。
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