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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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笛筒というもの。

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笛筒。

ふーえーづーつー。



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ほれぼれします。


何度も開けたり、閉めたり。

すぽーー、すぽーーー。


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あ! あっち、穴あき?!

そんなものなの?

へえええ。
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by aizawamokkoh | 2013-02-23 10:14 | 四十沢木材工芸のこと | Comments(4)
Commented by 百本八本 at 2013-12-22 20:55 x
はじめまして。管筒の画像を検索していて、来ました。
楽しみで、笛を作っています。秋に龍笛をつくりましたが、持ち歩くと、蝋がはずれたりする事故が、しばしば起きます。それに、演奏のはじめとおわりに、管筒から笛の出し入れの動作があり、管筒を作ろうと、思い立ちました。
 木地段階のものを、見る機会はないので、イメージが沸いて、とてもありがたくおもいました。写真と、それから、「すぽーー、すぽーーー。」が、すばらしく、すべてを?伝えている様に、勝手ながら思いました。ありがとうございました。
 私のブログで、この記事のことを、紹介させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?
Commented by aizawamokkoh at 2014-01-02 10:13
百本八本さん、返事がおそくなりました!!
趣味で龍笛をつくられるなんて、すご過ぎです。しかも笛筒まで。。。
こちらの写真の笛筒、実際手にとっていただきたいですね~気持ちよいですよ~。材料は桜やケヤキを使っています。
写真も記事も、ご自由に使ってください。
Commented by 百本八本 at 2014-01-04 14:59 x
ありがとうございます。ありがとうございます。早速、紹介させていただきます。特に、2枚目の写真を見ては、いつも、ため息ついています。ぴったりできているので、筒尻に穴がなければ、空気が動かず、開けることも閉めることも出来ないような仕上がりに見え、思っています。今まだ、この穴は、笛の湿度を調節するためのものと思っていましたが、それだけでは、なかったのですね。
リンクもさせていただきました。これからも、楽しみに訪問させていただきたいと、思っています。よろしくお願いいたします。
Commented by aizawamokkoh at 2014-01-06 09:15
百本八本さん、こちらこそありがとうございます!
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