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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

aizawakiji.exblog.jp

年季明け式にて。

先日、赤木工房の年季明け式へ出席。

写真を撮りにくい席ゆえ、なんにも写真が撮れず

でも、せめて、挨拶してる夫の写真ぐらい撮らないとダメじゃないか

で、唯一の写真。


b0188144_9261082.jpg

こんなのじゃ、全然あの雰囲気がお伝えできません。

これは、ほんのほんの会場の一部です!
この写真のこっち側に、
だーーっと華やかな会場がありましたです。



今回年季明けしたのは女性。

いつの間にか、赤木工房に入って

いつの間にか、結婚して(しかも漆職人さんと)

いつの間にか、子供を産んで
(しかも、もう何人も育ててます!みたいな余裕な感じ)


輪島で生まれて、
こんなに自然に漆の世界の後を継ぐ人になるなんて

(いや、きっと、なんやかんや、色々あったのでしょうが)

見てて気持ちいい。

できそうで、できなさそうだけど、できてほしい、こんな人。

輪島から。



そして、赤木工房から巣立った漆の人たちが
会場に大集合してて、
それぞれ家庭を持って、子供もじゃんじゃん増えて

大きな樹が、ぐんぐん育っていることに感慨無量。


下で支える我々が、
しっかり良い土壌を保っとかなきゃなあ
そうあらためて思ったのでした。
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by aizawamokkoh | 2013-03-05 09:36 | 漆のひと、漆のもの | Comments(2)
Commented by Tomoko at 2013-03-05 10:53 x
すごいですね~。
自分の生き方を自分で決めて、修行に入るって
いまだにいい年して模索し続けてるあたくしとしては^^;)
尊敬の一言です(色々あったと思うけど!)
Commented by aizawamokkoh at 2013-03-05 11:45
わたくしも模索し続けですわよ!
でも、それって色々やりたいことがあるからなんですね、きっとー。
悩むこともまた、先へ進む道の途中なのです、きっとー。
tomokoさんは、一本筋が通ってらっしゃるじゃないですか!
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