ブログトップ

木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

aizawakiji.exblog.jp

今回もまた感動、フレンチの会。

能登のおいしい話が続きます。


能登イタリアンの次は、輪島フレンチの会。


お料理はスタートが肝心。 
最初のひと皿で、これから何が起こるのか、気持ちが高まる!

b0188144_10242772.jpg

b0188144_1184274.jpg

グリーンも鮮やかなお豆のスープ。
渋い漆の台から、朱塗りのお皿へ。 こころにくいっ。



b0188144_10564449.jpg

能登島産、黒キャベツの新葉、甘いー。
マグロと、これまたグリーンたちが、漆のへぎ板と合います。

色鮮やかです、春です、春の畑です。


b0188144_10303948.jpg

近頃能登で大漁の大きな鰯は、新ジャガとマッチング。
朱塗りの大鉢で、ダイナミック盛り。


b0188144_1032109.jpg

こ、これは?! アワビ??  お肉??

なんとっ、能登産の肉厚しいたけのコンフィ。
じっくり温度計とにらめっこで、緊張の加熱処理。

これは、メインになりますっ! 



b0188144_1036453.jpg

はーい、鯛です。春といえばです、こちら。
横にいらっしゃる玉ねぎの中には、フレンチ茶碗蒸なるフランさん。


もう、お腹もギブアップかなー。

なところへ、これは別腹デザート。

b0188144_104033.jpg

フォークをいれると、お酒がしっとりなめらか。
ラム酒がかなり効いた、大人ザッハトルテ。


というわけで、更に進化している輪島フレンチ。

毎回真剣勝負のシェフの心意気が伝わってくるのでした。

いただく我々も、いつも真剣勝負です、もちろん!?



漆とのすってきなコーディネイトは女将、いやマダムよしこさんでした。
[PR]
by aizawamokkoh | 2013-04-01 08:54 | もろもろな事 | Comments(2)
Commented by urushi-yoshiko at 2013-04-01 10:07
連日お疲れ様でした。
3日目の昨晩はほとんどギブアップ状態で・・・
あの椎茸もう一度食べた〜い♥
Commented by aizawamokkoh at 2013-04-01 11:36
よしこさん、連日ありがとうございました。
素晴らしいカメラさえあれば、あのセッティング撮りたかったな!
やはりiphoneでは、限界あるなーカメラ買おっかなー。

お持ち帰りのケーキ、一家7人でありがたくいただきました(笑)
<< で、この形? 松波酒造×民宿ふらっと=発酵?! >>