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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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漆の木から、灯りまで。

どれだけ話が続くのか、といった感じですが
これをお見せしとかないと、
やり切った感がなく気持ち悪いので(自分が)


見ていただきましょー。


できましたよ。

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輪島のうるしろうそく!(試作品)


蝋をとりましたよね、漆の実から。 → こちら

あのあと、七尾の高澤ろうそくさんにて、さらに乾燥させ
型入れしてできたものです。

ぽってりとしてて、
生成り感(とは言わないか)が、良いですね。


いやー、これ、灯りが点いてるとこ見たいなー。


見たいなー。

見たいわー。


写真がありました。


b0188144_10153579.jpg

まあああーすてき。

(この写真じゃ、漆のろうそくかどうか判別つかないって?
間違いなくあれですから!若宮さん、ありがとうございます。)


輪島うるしろうそく、今年、限定数がデビューするのかなあ。

一本ほしい・・・。
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by aizawamokkoh | 2013-04-20 10:29 | 漆のひと、漆のもの | Comments(2)
Commented by 天野誠 at 2013-04-24 09:52 x
何だか美味しそうな質感ですね・・・(笑)。

香りも良いと聞きましたが、どんな香りか興味津々です。

茶も穫れてロウソクも作れて、漆の実で新たな産業が生まれそうですね〜。ワクワクします。
Commented by aizawamokkoh at 2013-04-28 10:16
天野さん、ちょっとくらいなら、きっと食べてもいいんじゃないかな?(笑)

ほんとに、漆の木から次々生まれる産物!すばらしいですよね。
その前に立ちはだかる植樹と、うるし掻きの育成問題もありますが、輪島ならではの産業として育っていってほしいものです。
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