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木地屋あいざわ。 四十沢木材工芸

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いざ出雲へ!!

というわけで、出雲への6人旅。

たまたま偶然、60年ぶりの遷宮に日程が重なったのは、
これは、なにかついてる兆し?!

出雲大社の鳥居をくぐり、まずは祓社で今までの穢れと罪を、おはらい。
あーすっきり。
こんな簡単に、きれいにしてもらって良いのでしょうか。
お祓いっていいわ。


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めずらしい下り坂の参道を歩き、拝殿へ。

まだ緑もあざやかな巨大注連縄です。
すばらしい。
このねじねじは、どうやって作られるのでしょう。



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そして、メインの本殿。
の、うしろ姿。(前からは、ほとんど見えませんので)
小さく見えますが、どーーんとしたお姿なんですよ。

こちらの屋根もあたらしく葺きかえられました。
この、ぴゅんと出てる角のようなのが千木(ちぎ)、
横に据えられてるのが勝男木(かつおぎ)
博物館で実物大も見ましたが、かなりの巨大さ。

なにせ、雄々しい感じがそこかしこにあるのです。
出雲大社にまつられているのは、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
あの、因幡の白兎の、あの方です!
男らしく、そして慈愛にみちた神様。



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ついでに。

なんだか写真ではよく分かっていただけないでしょうか
それはそれはお見事な桧皮葺の屋根なんです。



大国主命といえば、お父さんはスサノオノミコト。
荒くれ者神様として、つとに有名な神様。
ヤマタノオロチのあの方です!

で、須佐神社にも行って来ました。
(こうなったら行こう行こうと盛り上がる、かなり山の中にもかかわらず)

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ご神木の大杉。 樹齢1300年とか。 
なでなで。


そんなわけで、
出雲ですっかり清められ、パワーをいただいた気分になった6人。

次は、松江へ。
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by aizawamokkoh | 2013-05-17 16:34 | 家族、友人 | Comments(0)
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