茶道教室、いざ、富山へ。
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今日は富山の先生のご自宅へ。輪島から車で片道2時間少し、ああ遠かったけど来て良かった、この空間。お茶碗の銘「衣替え」。6月、着物も単になりました。

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烏帽子棚。三角形の中棚インパクト大、そして機能的。江戸時代のデザインはいさぎよい。

3時間半のお稽古、大変有意義でした。足のシビレなんか気にもなりません・・・。
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# by aizawamokkoh | 2009-06-04 22:57 | もろもろな事 | Comments(0)
れんげ3兄弟。
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性格がそれぞれ違う?


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輪島漆芸美術館、朴の木の花がさいてます。ま、ちょっとあれです、気持ち悪いかなあ~。
で、右が「朴葉ごはん」ホウバの葉に熱い黄な粉ご飯をサンド。冷める頃には香りが移って美味しい!
ちなみに「朴木地」という、小刀や小さいカンナを使った木地もあります。複雑な形をしている、例えば猫の足のようなかたちのテーブルの足など。それには柔らかい朴の木が向いてるんです。
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# by aizawamokkoh | 2009-06-03 11:13 | 木地-products | Comments(0)
四十沢木材工芸 そのに
では、コウバの中へ・・。
あ、いやその前に振り向いて下さい、後ろの材料倉庫を見ていただきましょう。
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コウバと道路をはさんで向かい側。
中はこんな様子です。
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仕入れた木は一旦ここで乾燥されます。木と木の間に風を通してゆっくりと自然乾燥~。
厚さにもよりますが1年から5年以上風に吹かれて~。

なぜ乾燥させるのか!
木は丸太の状態だとバランスがとれててジッとしてます。でも中にはしっかり水分が。
ところが、皮をむかれ、薄い板の状態にスライスされると、出てきた面が乾燥しはじめて収縮、あっちに反ってギューン、こっちに曲がってクネクネ。乾燥具合が均一、難しく言うとおよそ含水率14パーセントに落ち着くと、またおしとやかな状態になります。
しっかり乾燥されてない材料で木地を作ると、曲がったお皿や、割れた花器になっちゃうんです。
でも、これがね、削る度にバランスがくずれ・・。
だから一回一回の工程で、またまた養生させてあげます・・。
漆を塗った時、暴れたりしないように、しっかり落ち着いてもらわなきゃ。

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(黒拭漆花型皿)四十沢 宏治
朝日新聞のフリーペーパー「jnude]に。なーるほどこんな使い方。
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# by aizawamokkoh | 2009-06-02 11:38 | 四十沢木材工芸のこと | Comments(0)



漆の町輪島の木地屋。木地のこと、能登のこと、それから3世代家族と犬の日々。
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